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信長の野望 大志 プレイレポート 第二弾 第6章 蠣崎家、奥州から世界へ

前回はこちら。
さて、伊達家も完全に吸収して、東北をほぼ手中に収めました。あとは当然、

為信「殿、次の狙いは…」
「訊くまでも無かろう」
為信「はっ、相馬家でございますね」


信長の野望 大志 プレイレポート 第二弾 第4章 戦国時代のビッグネーム次々登場!

前回はこちら。

さて、結局色々と調べましたが、兵糧が足りないというごくごく単純な理由で最上攻めは延期(笑)。

ちなみにこの頃の全国の情報はこちら。





やっぱ羽柴家強いですね。本能寺の変でもっと混沌とすると思ったのですが…。
既に勢力は18しかありません。蠣崎家は国力9位。伊達家や最上家も何故か蠣崎家より下です。国力ってどうやって決まってるんですかね。

信長の野望 大志 プレイレポート 第二弾 第3.5章 検証『同盟相手が相手陣営に!&敵と領土が直接接してないけど…?』

今回は番外編として、本編でちょっと気になった「同盟・婚姻国が相手陣営に入った場合」「敵勢力の領土と直接接していない場合」について考えてみます。
まず今回の状態について。
敵勢力との関係ですが、
伊達家と最上家はそもそも史実からして姻戚関係にあります。伊達政宗は最上義光にとって甥(妹の子)です。まあ政宗からすれば、母親(義光の妹)である義姫は自分の弟の小次郎のほうを可愛がっていたので、あまり親戚という感じはしなかったかもしれませんが…。実際に政宗は最上の遠戚に侵攻し、義光の不興をかったこともあり、その後義光の間で合戦が起こり、義姫が停戦させたこともありました。

ちなみにちょっと脱線しますが、お隣の蘆名家とも似たような状況にあります。蘆名家は何故か跡継ぎに恵まれず、たびたび養子を貰っていました。そして、あるとき選ばれたのが、重臣である二階堂盛義の長男平四郎、のちの蘆名盛隆です。母親は阿南(おなみ)姫で伊達晴宗の娘ですので、政宗の叔母です。蘆名盛隆は政宗にとって従兄弟ってことですね。
しかし、その後、盛隆は暗殺されてしまい、跡継ぎ争いが起きます。伊達と佐竹で跡継ぎの養子を送り込む争いが行われた結果、佐竹から養子が来て、蘆名家の跡を継ぎます。このことがきっかけで蘆名家と伊達家の関係は悪化。阿南姫はその後も蘆名家の一員として伊達家と戦いを繰り広げましたが敗北。政宗の保護を嫌って親戚の岩城家を頼り、岩城家が滅亡すると今度は更に親戚の佐竹家を頼りました。
この阿南姫、ゲーム中では「伊達阿南」ですが、後々第5章で登場します。


さて、話は戻って、伊達家と最上家について。
現状、蠣崎家と伊達家は同盟中です。しかし、伊達家と最上家は婚姻関係(史実から)ということもあり、最上家に宣戦布告すると伊達家は最上側についてしまいます。
そこで、色々試してみました。

信長の野望 大志 プレイレポート 第二弾 第3章 安東愛季の死と主家への恩返し

前回はこちら。






慶広「さて、次にどこを狙いましょうか」
信直「南からは伊達の政宗が勢力を広げておりますが…」
為信「殿、政宗は侮れぬ男でございます。勢力としてはほぼ同じ規模でございますが、今すぐに戦いを起こすのは愚策かと」
「あいわかった。伊達と組んで秋には安東を討つぞ」
三人「ははっ!」

信長の野望 大志 プレイレポート 第二弾 第2章 本州への足掛かりを得た蠣崎家、足掛かりを広げていく

前回から引き続き、舞台は蝦夷。
本州への足掛かり、福島城を占領したものの、それ以上の版図を広げることはできず、一度引き上げていた。



慶広「家中に髪結いを終えた姫がおります」
「日芽じゃなかった、姫にしても使い道ないし、武将として活躍してもらおうかな」
慶広「はっ」
「っていうかお前の妹なのに余所余所しくない?」

信長の野望 大志 プレイレポート 第二弾 第1章 第二弾開始!蠣崎家の未来は季広に託された!

大名家決めをした前回はこちら。
さて、まずは周辺の状況を確認しましょう。
その前に蠣崎家の志は、っと、





「所領拡大」、うっ、普通…。さすがに固有の志ではないんですね。

そして周辺国の状況は、

もうそれくらいでよい、後はわしに任せよ

え!?どなた…、って、当主の季広さま!?

そうだ、後はわしが我が家を大きくしてゆく。おぬしは下がってよい

えっと…、分かりました、お任せします…。
(ということで今回は当主視点でのプレイレポートお届けいたします。でも季広さまは既に齢76、大丈夫なんでしょうか…)
(以下、単に鍵括弧が付いている場合は当主の台詞となります。それ以外の家臣などの台詞の場合は名前が付いています)


信長の野望 大志 プレイレポート 第二弾 第0章 大名家決め!

前回のプレイレポートは如何でしたでしょうか。
プレイレポートを書くこと自体が初めてでしたので、説明不足、あるいは冗長的な部分があったかもしれません。
読みやすいプレイレポートを心がけ、少しずつ習熟していければと思っています。

そして、早いですが、第二弾のプレイレポートをやろうと思います。
というのも、プレイレポートは意外と楽しいんですよね。自分の好きなゲームをやりつつ、それをレポートとして記録に残し、しかもブログに上げることができる。自分に対するゲームをやるモチベーションにもなりますし、一石二鳥にも三鳥にもなっているように思います。

さて、第0章では、第一弾同様大名家決めをしていきましょう。
う~ん、どうしようかなっと。
前回同様、乃木坂46メンバーの出身地をもとにして、大名家を選びたいと思います。

以下、「続きを読む」からどうぞ。

信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第7章 突然の最終章

(物語の始まり、第1章及び第0章(プロローグ)はこちらから。)

第6章で島津軍のとんでもない強さを知った毛利家。
今後どうするか、方針を決めなければならないところですが…。
島津に勝てないとなると、近畿地方に広げていくことになりますが、今川家がいるんですよね。
というわけで、突然ですがここで今回のプレイ、

諦めることにしました。

いきなりすぎ!って感じですが、東は今川が強くてこれ以上勢力を拡大するにはかなり時間が掛かりそうです。プレイレポートを書くには時間が足りないと判断しました。
だって、ちょっと領土広げるのに数年掛かって、しかもプレイレポートでは「数年後」の一言で過ぎてしまうのは、ちょっとしんどい…。
なので、この第7章が最終章となります。


最後にどうしても島津に勝てないのか試してみることに。
これで勝ったらまさかの継続!?





さあ、精一杯の軍団を作った。29000しか兵を展開できないのがちょっと残念ですが。武将の質にこだわって選出しました。杉谷善住坊や蒲池鑑盛は10000以上動員できる城から兵数重視で選出。西日本の有力大名やその強力な家臣を集めた、現時点での毛利家最強軍団!さあ、どうなる!?





かなり善戦したものの、最終的には惜敗。
やっぱりダメでした…。下手だな…。
では、これでひとまず終わりとしたいと思います。
ちなみに最後に全国の情報をご紹介します。





日本地図はこんな感じ。





勢力情報はこんな感じ。一応国力一位ですが…、今川のほうが兵数が多いという不思議な状態。

ここで突然終わりになってしまって、大変申し訳ありません。今はこれが限界です(笑)。
ただ、国力一位にまでなったのと、言行録を全て埋められたので、ひとまずは目的を達成できたと思っています。
ゲームを未プレイの方にもだいたいどんなゲームかお分かりいただけたかなあ、と淡い期待を込めながら。
決戦に慣れてもう少し上手になったらまたこの続きをやるかもしれません。


次回以降は別のプレイレポートをやりたいと思ってます。いつになるか分かりませんが…、もしよろしければ次のプレイレポートもご覧ください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第6章 最強の敵

(物語の始まり、第1章及び第0章(プロローグ)はこちらから。)

史実通り、嫡男を失った第5章も終わり、後は一気に領土を広げてクリアまっしぐら、のはずが、大変なことになる第6章。安易な考えだったとすぐに気が付くことになるのです…。
さて、大友を滅ぼした毛利家。
本当は次に島津や長宗我部を狙うつもりだったのですが、





うっかり長期の同盟を組んでいたので、



三好に宣戦布告。


信長の野望 大志 初プレイでの良い点、悪い点をまとめてみた!

プレイレポートシリーズはまだ続いていますが、ひとまず一段落クリアしたので、初プレイの感想を並べてみたいと思います。

まずは、初プレイで思った良い点、悪い点について。

先に断っておきますが、悪い点ばかり書いてありますが、どうしても悪い点が目立ってしまうのは仕方ありません。
良い点にはすぐに慣れてしまうけど、悪い点には慣れずに、その状況に直面するたびに「ここがちょっとなあ」と思ってしまうからですね。
なので、「悪い点が多い=面白くなかった」ということでは、必ずしもない、ということはお断りしておきます。
以下、続きを読むからどうぞ。


信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第5章 隆元の死と九州征伐

(物語の始まり、第1章及び第0章(プロローグ)はこちらから。)


さて、第5章ですね。そろそろ速度を早めて進めたいな。
第4章では大内家を滅ぼし、一気に版図を拡大しました。
と、新たな言行録が。



出雲か…。
って、え?
「隆元の死」!?

いや、これ明らかに「隆元が吉田郡山城に入る」とイベント起きるでしょ(笑)。こんな不吉なイベントできるわけが…。
でもまあ話を進めるためだし…、と泣く泣く隆元を呼び寄せる。


信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第4章 厳島の戦いから大内家滅亡へ

(物語の始まり、第1章及び第0章(プロローグ)はこちらから)


陶晴賢によるクーデターで終わった第3章、毛利家は危機に陥っている…、はず、史実では。

ちょっと寄り道して、史実のお話を。い、いや、第3章が短かったからその穴埋めとかじゃ…(笑)。

史実では、跡継ぎの大内義長は大友家から迎えた養子です。ゲームのイベントでは語られていませんが(列伝にはもちろん記載されていますが)。元々嫡男はいたのですが、クーデターのときに晴賢が一緒に葬ってしまったのですね。
更に言えば、この義長、一度大内家に養子に来ていたのに、実子が生まれたので一度大友家に戻っています。そんな経緯があったので大友家当主である兄の大友義鎮は「また行かなくても」と引き止めたらしい。なのに本人は「望まれたので」と、陶晴賢の傀儡であることを承知で引き受けたみたいです。

また、大内義長と陶晴賢の名前についても。
義長は元々、大友晴英と名乗っていましたが、これは12代将軍義晴から晴の字を貰ってのこと。
また、晴賢は当初隆房と名乗っていましたが、クーデター後に義長を奉じたさいにこれを義長(当時の晴英)から晴の字を貰い晴賢と改名。
更にその後義長(晴英)は13代将軍義輝(当時は義藤と名乗っていた)から一字を賜り、ようやく義長となりました。


ちなみに、ゲームではクーデターの直後に宮尾に兵を進めていますし、一般的にはそのイメージがありますが、史実では陶晴賢のクーデターから厳島の戦いは3年以上経っています。


さて、本題に戻りましょう。


信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第3章 尼子家との長い戦い&初の大商圏成立!

(物語の始まり、第1章及び第0章(プロローグ)はこちらから。)

さて、舞台は再び安芸国。
現時点での総兵力は毛利29000に対して尼子23000。
あれ、これ勝てるんじゃ?
一応浦上の2500と山名の12000を差し引きしないといけないけど…。
しっかし、兵糧が無い(笑)。
そんな中、










とうとうキリスト教が伝来。
耶蘇の教えか…。
安芸国まで伝わるのはいつの日か。っていうかこれって「この瞬間に日本中に伝来した」ことになるのか「南から少しずつ伝わっていく」のかどっちなんだろう。


信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第2章 初の戦&攻城戦

第1章では「内政大好き!」というところで終わったプレイレポート。
しばらくすると…。






ん?イベント?
なんか、新たな言行録のようです。言行録は人ごとにあるんですね。これは「毛利隆元」の言行録が始まったみたいです。

信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第1章 毛利家物語開幕!

さて、今回からプレイレポート開始!
シナリオ、大名家決めに関しては前回の第0章をご覧ください。


さて、毛利元就はどんな志かな、と。






「百万一心」、なんかかっこいい…、けど、ちょっと石田三成思い出したのは僕だけ?
そしてさすがに三本の矢も入ってますね。


信長の野望 大志 プレイレポート 第一弾
第0章 チュートリアル代わりに少しプレイ&今度の大名家選び

(プレイレポートを読みたい方は第1章からどうぞ。ここはプロローグです)

ちょっと趣向を変えてしばらくゲームのプレイレポートをやってみようかなと思います。
というわけで先日発売になったばかりの「信長の野望 大志」をやってみます。
いきなり将棋に行き詰ったとかではなく(笑)、プレイレポートの練習をしてみたいというのと、Steamでのキャプチャとその投稿の練習をしてみたいというのが理由です。

ちなみに僕と「信長の野望」シリーズ、というか「光栄」との付き合いはかなり長く、家を探せばファミコン版があるはずです。