こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。
今回はウクライナ大統領選挙編の第二回。
この記事では選挙結果の決め手となった二人の考え方やウクライナの現状について見たあと、今後について考えていこうと思います。
前回に引き続き、以下に注意。
註:この記事は一つのテーマについて大まかに全体像を知ることを目的として情報をまとめたものです。細かい数字などは極力省いておりますが、もし明らかな間違いがあればご指摘ください。
思想信条などは抜きにしておりますので、一方に片寄った書き方はしないつもりです。もし、その手の要望があってもお応えしかねます
なので、日本及びその近隣については今後も取り上げないつもりです(そういう要望が出そうなので)。
以上、ご理解いただきたいと思います。
今回の目次。
・「二人のスタンス」
主に外交に関する二人の考え方の違いについて
・「前期ポロシェンコ政治の実績」
この5年のポロシェンコ政権の結果について
・「ロシアとの関係・今後」
ロシアの今回の選挙への関心具合とロシアにとっての選挙結果の考え方について
の三本立てです。